新潟県立がんセンター新潟病院 西病棟 7階内科に関する補足情報を投稿することが出来ます

このニュースのRSSフィード
持田シーメンスメディカルシステム、「受診者に優しい」乳がん検診用超音波自動ボリュームスキャナーを販売開始
編集部 木島圭一 2009年4月27日 22時25分 
持田シーメンスメディカルシステム株式会社(本社 品川区、代表 石井 秀一)は、乳がん検診用超音波自動ボリュームスキャナー ACUSON S2000 Automated Breast Volume Scanner の販売を2009年5月から開始することとなった
ノバルティス、「エベロリムス」が進行性腎細胞がんの治療薬として米国にて承認を取得
編集部 石井雄二 2009年4月22日 13時51分 
ノバルティスは4月1日、エベロリムス(米国での製品名:「AFINITORR」)錠が、スニチニブやソラフェニブによる前治療が無効となった進行性腎細胞がん患者の治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表したとのこと
マイラン製薬、がん領域に特化したマイラン・チーム(M-TAC)を発足
編集部 石井雄二 2009年4月22日 13時50分 
マイラン製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤公明」)は、がん領域を中心とした分野に特化したマイラン・チーム「M-TAC(Mylan-Team Anti-Cancer)」を発足したとのこと
タカラバイオ、「レトロネクチン」によるリンパ球の拡大培養法に基づくがん細胞免疫療法の臨床研究を開始
編集部 石井雄二 2009年4月22日 13時49分 
タカラバイオ株式会社(社長:加藤郁之進)と京都府公立大学法人京都府立医科大学(学長:山岸 久一)消化器内科 吉川敏一教授・古倉聡准教授のグループは、消化器がん(食道がん、胃がん、結腸がん、直腸がん、膵がん、胆道がん、肝細胞がん)及び肺がんを対象として、同社が開発したレトロネクチン(R)によるリンパ球の拡大培養法を用いたがん細胞免疫療法の臨床研究を2009年4月6日に開始することとなった
大塚製薬、米ブリストルマイヤーズ・スクイブ社と抗精神病薬「ABILIFY(R)」の提携延長契約などを締結
編集部 石井雄二 2009年4月22日 13時48分 
大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、ブリストルマイヤーズ・スクイブ(本社:米国ニューヨーク州ニューヨーク、CEO:James M.Cornelius)と、抗精神病薬「ABILIFY(R)」(日本語表記:エビリファイ、一般名:アリピプラゾール/aripiprazole)の米国における開発・商業化に関する契約期間を、2012年の11月から、2015年4月まで延長する契約を2009年4月4日に締結したとのこと
ブリストル・マイヤーズ、抗悪性腫瘍剤「スプリセル」を販売開始
編集部 石井雄二 2009年4月6日 12時19分 
ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:マーク・W・ライト)は2009年3月16日に、抗悪性腫瘍剤「スプリセル(R)錠20mg、同50mg」(一般名:ダサチニブ水和物)の販売を開始することとなった
IBMと千葉県がんセンターなど、小児がん治療薬開発を目指すプロジェクトをスタート
編集部 石井雄二 2009年4月6日 12時18分 
IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長:サミュエル・J・パルミサーノ、NYSE:IBM)と千葉県がんセンターおよび千葉大学は、小児がんの一種である神経芽腫の新しい治療薬を開発することを目的としたプロジェクト「ファイト!小児がんプロジェクト(Help Fight Childhood Cancer Project)」を開始することとなった
中外製薬、ロシュがHER2陽性の胃がん患者に延命をもたらす臨床試験結果を発表
編集部 石井雄二 2009年4月6日 12時12分 
ロシュは2009年3月19日、標準的な化学療法にHerceptin(trastuzumab)を追加することにより、HER2陽性の胃がん患者において明らかな延命をもたらすことを示す、大規模な国際臨床試験の結果を発表したとのこと
オンコリスバイオファーマ、岡山大学病院への臨床試験用ウイルス製剤供給を決定
編集部 石井雄二 2009年4月6日 12時11分 
オンコリスバイオファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浦田泰生)は岡山大学大学院田中紀章教授と同大学病院遺伝子・細胞治療センターの藤原俊義准教授らが創製した、腫瘍(しゅよう)融解ウイルス「テロメライシン(R)」と放射線治療を併用した遺伝子治療の臨床研究の実施を同大学病院に申請するにあたり、同臨床試験で使用するGMP化したウイルス製剤の供給を決定したとのこと
東北大学、細胞分裂時の染色体の紡錘体赤道面上への整列と均等な分配を調節する新規因子を解明
編集部 石井雄二 2009年4月6日 12時10分 
生命科学研究科の千葉秀平(博士後期課程大学院生)と水野健作教授らのグループは、ヒト細胞の体細胞分裂において染色体の紡錘体赤道面上への整列と均等な分配を調節するタンパク質としてNDR1、Furry、MST2を新たに見出したとのこと
産総研、マンモグラフィ線量標準の確立と線量計を校正するサービスを開始
編集部 石井雄二 2009年4月1日 21時28分 
独立行政法人 産業技術総合研究所(理事長:吉川 弘之)計測標準研究部門(研究部門長:岡路 正博)量子放射科 放射線標準研究室 田中 隆宏 研究員と齋藤 則生 室長は、乳がん検診で使用するマンモグラフィ装置に用いられるX線の線量標準を確立し、これに伴い、マンモグラフィX線の線量計を校正するサービスを2009年3月5日から開始することとなった
メディネット、HSP105由来がん抗原ペプチドの権利取得
編集部 石井雄二 2009年4月1日 21時26分 
株式会社メディネットは、国立大学法人 熊本大学及び財団法人くまもとテクノ産業財団と、それぞれ、HSP105由来がん抗原ペプチドの特許権利譲渡に係る契約を締結することとなった
東北大学、分子標的薬「ゲフィチニブ」が肺がん患者に対し全身状態が改善および生存期間の延長など有効性を解明
編集部 二ノ宮亘 2009年3月14日 00時21分 
肺がん末期で体力が低下した患者には、これまで積極的治療は困難とされ緩和ケアのみが推奨されてきたが、このたび東北大学大学院医学系研究科呼吸器病態学分野の貫和敏博教授を中心とした研究グループは、日本人や東洋人に多く肺がん全体の約20%と想定される、EGFR遺伝子変異という特徴を有した非小細胞肺がん患者に対して、分子標的薬ゲフィチニブ(商品名イレッサ)が高い確率で有効であり、全身状態の改善および生存期間の延長に寄与することを明らかにしたとのこと
塩野義製薬、オンコセラピー・サイエンスとがん治療用ペプチドワクチンに関するライセンス契約締結
編集部 田中一俊 2009年2月24日 21時18分 
塩野義製薬株式会社は、このほどオンコセラピー・サイエンス株式会社との間において、がんペプチドワクチンに関するライセンス契約を締結したとのこと
ロシュ・ダイアグノスティックス、子宮頸がん情報サイト「あかずきん.jp」をオープン
編集部 田中一俊 2009年2月24日 21時17分 
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は、2009年2月5日より、10代後半〜30代の女性を対象にした子宮頸がんに関する情報サイト「あかずきん.jp」を開設したとのこと
|