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新日本科学、米国におけるグラニセトロン経鼻製剤の臨床第II相試験で第1症例への投与が完了
編集部 石井雄二 2008年11月14日 16時45分 
(株)新日本科学100%子会社のTranslational Research株式会社は、制吐効果を持つグラニセトロンの経鼻製剤を米国において開発中ですが、この度、臨床第II相試験における第1番目の症例への投与が順調に完了したとのこと
アンジェスMG、GEN0101のホルモン抵抗性前立腺がんに対する治療効果を確認
編集部 石井雄二 2008年11月11日 23時58分 
アンジェス MG(株)の子会社ジェノミディア株式会社と共同研究を行っている大阪大学大学院医学系研究科の金田安史教授の研究グループは、2008年10月28日、名古屋市で開催されている第67回日本癌学会学術総会で、GEN0101(HVJ-E)がホルモン抵抗性前立腺がんに対して治療効果を持つことを示す動物実験の結果を発表したとのこと
メディネット、Tregに対するモノクローナル抗体を取得
編集部 石井雄二 2008年10月20日 22時36分 
メディネットは、かねてより行なってまいりました「レギュラトリーT細胞を標的とした免疫抑制解除法の確立」に係る研究において、レギュラトリーT細胞の免疫抑制解除が期待されるモノクローナル抗体を取得したとのこと
ファルコバイオシステムズ、遺伝性乳がん・卵巣がん遺伝子検査の臨床的有用性など研究成果を発表
編集部 石井雄二 2008年10月20日 22時35分 
株式会社ファルコバイオシステムズは、2000年2月1日にミリアド・ジェネティックス社(米国ユタ州ソルトレークシティ)との間で、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の原因遺伝子であるBRCA1およびBRCA2遺伝子検査の日本国内独占実施権契約を締結したとのこと
大鵬薬品、ユーゼル錠25mg(ホリナートカルシウム錠)を小型化し国内製造開始
編集部 石井雄二 2008年10月14日 22時45分 
大鵬薬品工業株式会社は従来輸入販売していた還元型葉酸製剤ユーゼル錠25mg(ホリナートカルシウム錠)の自社国内製造を開始することとなった
SBIバイオテック、米国のベイラー研究所と樹状細胞療法の実施を目的としたライセンス契約を締結
編集部 石井雄二 2008年10月14日 22時40分 
SBIホールディングス株式会社の創薬事業子会社であるSBIバイオテック株式会社と、米国のベイラー研究所は、最先端の癌治療法の一つである樹状細胞療法の実施を目的として、ライセンス契約を締結したとのこと
ECI、開発中の癌治療薬「ECI301」のGMPに対応した臨床試験用原薬の大量製造に成功
編集部 田中一俊 2008年10月10日 14時37分 
(株)ECIは、タンパク製剤ECI301の臨床試験用の原薬製造をAGC(旭硝子株式会社)に委託していたが、この度、酵母を宿主(しゅくしゅ)としたAGC独自のタンパク発現システム(ASPEX)により臨床試験に用いるための十分な量の原薬を製造することに成功したとのこと
オリンパス、マウスで操作できる"新発想"のボックス型蛍光撮像装置「FSX100」新発売
編集部 田中一俊 2008年10月10日 14時36分 
オリンパス株式会社は、モニタ画面に従ってマウス操作を行うことで高精細な蛍光顕微鏡画像が取得できる"新発想"のボックス型蛍光撮像装置「FSX100」を2008年11月4日(火)から国内で販売を開始することとなった
メディネットと国立がんセンター、がん抗原特異的CTL療法に係る新規技術を開発
編集部 田中一俊 2008年10月10日 14時34分 
株式会社メディネットと国立がんセンターは、がん抗原特異的な細胞傷害性T細胞(CTL)を効率的且つ大量に誘導できる新たな細胞培養技術の開発に向け、共同研究に係る契約を締結したとのこと
ECI、東大大学院2教授などと癌抗体医薬の開発を目指した共同研究契約を締結
編集部 田中一俊 2008年10月10日 14時33分 
(株)ECIは、2008年9月25日開催の同社取締役会において、国立大学法人東京大学大学院医学系研究科松島教授、及び薬学系研究科入村教授、並びに他2社と、癌抗体医薬の開発を目指した共同研究実施を決議し、契約の締結に合意致したとのこと
武田薬品、癌薬パニツムマブ(遺伝子組換え)の製造販売承認申請
編集部 石井雄二 2008年8月20日 14時49分 
武田薬品工業株式会社と武田バイオ開発センター株式会社は、本日、厚生労働省に抗癌薬パニツムマブ(遺伝子組換え)について、進行・再発の結腸・直腸癌に対する製造販売承認申請を行ったとのこと
産総研など、共同研究で構築した分子臨床医学データベースをウェブ公開
編集部 石井雄二 2008年8月20日 14時46分 
東京医科歯科大学の情報医科学センターの田中博教授を中心とするグループは、科学技術振興調整費の重要課題解決型研究「網羅的疾患分子病態データベースの構築」プロジェクトにおいて、国立がんセンター研究所、産業技術総合研究所、理化学研究所、日立ソフトと共同研究で構築した分子臨床医学データベースを、ウェブサイトで2008年7月3日(木)15:00より、公開開始することとなった
メディビック、「非小細胞肺がん」を対象とした新抗がん剤候補を確認
編集部 石井雄二 2008年8月12日 00時18分 
株式会社メディビックグループの子会社である株式会社メディビックは、日本医科大学と共同で、肺がんの約80%にあたる「非小細胞肺がん」のテーラーメイド化学療法開発につながる知見を見出したとのこと
ヤンセンファーマ、貼るタイプのがん疼痛治療剤を発売
編集部 木島圭一 2008年7月9日 22時59分 
米ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品日本法人、ヤンセンファーマ株式会社は、中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛を適応症とする、経皮吸収型持続性癌疼痛治療剤を発売することとなった
扶桑薬品、癌治療用「新生血管阻害剤OTS102」の第I相臨床試験終了のお知らせ
編集部 石井雄二 2008年7月8日 23時19分 
扶桑薬品工業株式会社とオンコセラピー・サイエンス株式会社は、2005年4月4日に契約を締結し、OTS社において開発中の、がん治療用「新生血管阻害剤OTS102」の第I相臨床試験が、2007年9月より順調に実施されており、このほど終了したとのことだ
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